信濃の國(長野県)

信濃の國』とは、現在の、『長野県を示す。

小生の郷里であり、先代師匠が小生に名付けた武芸名もこの土地に由来する。

という訳で、元ちゃまが、小生の故郷にある『国宝 松本城』に行きたがっていたので、まあ、暫くぶりに小生の郷里の長野県松本市に行ってきました。

 

龍の子太郎の泉小太郎像が、小生の武芸名の由来である。

小生の実家の下に適当に銅像がポツンと建っています。興味のある方はどうぞ...(笑)

弘法山古墳という、日本で1つしかない形の古墳も、そこにあるので、観光には宜しいかと?

小生は、そこに、髙橋家の先祖の墓があるので、墓参りだけはしてきました。(笑)

 

さてさて、話は戻って、長野県民は周囲と比べると、とても不思議な民族で『信濃の國』という県歌を全員が唄える!

そして、その中でも松本市民は、飴市(元々は塩市、だるま市)松本ぼんぼん三九郎、青山様、ぼんぼん、天神祭、諏訪は御柱祭など、兎に角特殊な街である。

 

行事も多く、先祖供養も半端ない…。

そういった所は、沖縄に酷似している点が多いかも?

 

この後ろの建物は、小生の通った開智小学校の原型、重要文化財で日本で初めて出来た小学校で「開智学校」である。

社会科の教科書や、資料集に必ず掲載されてるから気にしてみてご覧なさい!

 

ただ...小生が、小学5年生の頃、ここの芝生を雑草と間違えて根こそぎ取り除いてしまい、叱られた記憶を未だに鮮明に覚えている…。( ̄▽ ̄;)

 

…で、何故か、今は、そこは土になっている・・・(・_・;)ありゃりゃ。複雑な心境です。

 

館内は、以前より相当展示物を収集したらしく、それなりになっていた。

当時は、大したものなの、これといってなかったなぁ~(笑)古い机と椅子。

そう言えば、戦中の墨で線が引いてある教科書が無かった。何でだろう?

という訳で、先ずは、開智記念館から。。。照屋パパの写真でーす!超カッコイイ!

流石!プロは違うよ!一流は、どの世界でも共通する部分を持っているので、パパの写真は小生は、めっちゃ気に入っている! そして、気付かなかったが龍の彫り物が多いのだ!

 

【旧開智学校】※写真をクリックすると拡大します!

【 国宝!松本城 】※写真をクリックすると拡大します!

【標高2000m…と、その他小生の所縁の地での諸々】

※写真をクリックすると拡大します!